NEWS
BACK【アジア選手権選出】小石選手・岡選手・山本選手
山本選手コメント
アジア選手権の印象
かつてU23カテゴリーで選出された2018年以来のアジア選手権ロードレースになります。その頃からエリートの試合を見ていると、前半から有力選手が動いてきて、そこで勝負が決まる事がよくあったという印象ですね。
この展開からすればエリートになると各国の力の差が大きいという考え方にも繋がりますが、今年のアジアツアーを走ってきても開催国のタイはもちろん、力をつけてきているなという国もあります。
他国で意識している選手
個人的にはU23時代から順位を争っていたモンゴルのサインバヤル選手(トレンガヌ所属)は意識しますね。昨年のアジア選手権ロードでも3位になっていますし、今年も多くの試合で彼と戦ってきました。
今大会の目標
ナショナルでの参加になるので、まず第一に日本チームが勝てる事がベストです。展開次第で自分がその役を担うなら、U23で勝ったタイトルだけにエリートでも1番を獲りたいと思います。
岡選手コメント
アジア選手権の印象
U23カテゴリーでは2回選出していただき、エリートでは今回初めての出場になります。例年、コースが厳しいわけでなくても逃げ切りの勝負が多く、出走人数が少ないため逃げを追うのが難しい印象です。
今回、少し直近での選出であったので、私のシーズン前からのカレンダーにはなかったのですが、アジア選手権を通して国別ランキング、世界選手権の出場枠、UCIポイントの獲得など重要な意味を持ちます。日本の為にもいい走りを目指していきたいです。
他国で意識している選手
アジア戦はカザフスタン勢を意識しています。ワールドツアーチームに所属しヨーロッパで結果出している選手たちの力はあなどれません。他にもモンゴル勢や韓国の選手たちの独走力も今年のレースで見てきました。
これまで僕はアジアツアーを中心に走っていなかったので、今年アジア選手権を走る彼らを間近に見てこれたことはレースを組み立てやすい部分でもあります。強い選手は各国にいますね!
日本代表チーム
ワールドクラスを走っている新城選手のプランニングは重要になります。メンバーに完全なピュアスプリンターは居ないですが、タイムトライアル能力やスピードのある選手が多い印象です。
少人数に絞らればスプリント力がある自分の長所を生かせる可能性もあると思っています。メンバー全員の特性をよく知っている清水監督というのもプラスですね。
調子は
TOJはUCIポイントを98点を稼いだ自分のキャリアの中でも大成功のひとつのレースでした。自分自身の走りに自信が付きましたし、熊野でが良い走りができるんじゃないかなと思っています。
中東遠征からみれば、ひと月毎に順調にコンディションも上がってきました。うまく疲れも抜きながらこの調子をキープしてきたいです。