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【RACE REPORT】ステージ5 / Brisighella – Forlì 132,5 km
ファンチェルの献身的なサポートにより、マルク・カベドが山岳賞(グリーンジャージ)を獲得! ファンチェル自身もメイン集団に残り総合12位にジャンプアップ。 開
開催日:3月29日
コース:Brisighella – Forlì (132,5 km)
UCIカテゴリー: 2.1
参加チーム : 24チーム (7 WT, 8 PT, 10 CT)
出走選手数 : 168人
JCL TEAM UKYOメンバー:アレッサンドロ・ファンチェル、マルク・カベド、石橋学、小林海、増田成幸、鎌田晃
輝、ナホム・ゼライ
JCL TEAM UKYO監督:マヌエーレ・ボアロ
レース公式サイト : http://www.gsemilia.it/a31_sett-int-coppi-e-bartali.html
JCL TEAMUKYO公式サイト : https://jcl-team-ukyo.jp/
Live :https://www.youtube.com/@CiclismoLive/streams
セッティマーナ・インターナショナル・コッピ・エ・バルタリ最終ステージは、ブリージゲッラからフォルリまでの132.5km。短いが山岳ポイント( KOM)が3つ設定された難関ステージ。序盤は平坦で進み、約31 km地点から登りが始まる。ロッカ・デッレ・カミナーテの登りを2度通過した後、ポレンタ(KOM)や勾配10%のヴィア・グアルドなどを含む周回を経て再びロッカ・デッレ・カミナーテへ。最後の登りの頂上からはフィニッシュまで約15 kmで、後半7 kmは平坦。
レース序盤から激しいアタック合戦が続く中、山岳賞ジャージのマルク・カベド( JCL TEAM UKYO)も逃げを試みるが集団に許されない展開。25 km地点で9名が逃げるが、ハイペースのため40 km地点で吸収。カベドは序盤からアタックを繰り返した影響で遅れてしまう。
最初のKOMでジェイ・ヴァイン( UAE)がポイントを獲得し、カベドとの差を8ポイントに縮める。この日2回目となるポレンタのKOMでアレッサンドロ・ファンチェル( JCL TEAM UKYO)が見事に1位通過。カベドの山岳賞ジャージ防衛に大きく貢献する。最終登坂でヴァインがアタックし単独勝利を決める中、ファンチェルは追走グループ内で10位フィニッシュ。総合順位を12位まで上げる。結果、カベドとヴァインは同ポイントで並ぶが、第2ステージ設定されていた唯一の1級山岳を制していたカベドが規定により山岳賞ジャージを獲得した。
マルク・カベドのコメント
「非常に厳しい1週間でしたが、この結果にとても満足しています。重要なレースでグリーンジャージを獲得できて
本当に嬉しいです。ランキングを見ると有名な選手が多くいるので、自分にとって特別な成果だと思います。言葉にならないほど感動しています」
SETTIMANA COPPI E BARTALI STAGE 5 RESULT:
1. Jay Vine (UAE Team Emirates – XRG) in 3h11’04”
2. Davide Donati (Red Bull – BORA – hansgrohe Rookies) + 33”
3. Alexey Lutsenko (Israel – Premier Tech) s. t.
10. Alessandro Fancellu (JCL Team Ukyo) s. t.
SETTIMANA COPPI E BARTALI FINAL GC:
1. Ben Tulett (Team Visma | Lease a Bike) in 18h40’04”
2. Mark Donovan (Q36.5 Pro Cycling) + 18”
3. Igor Arrieta (UAE Team Emirates – XRG) + 23”
12. Alessandro Fancellu (JCL Team Ukyo) +2’12”
SETTIMANA COPPI E BARTALI FINAL KOM CLASSIFICATION
1. Marc Cabedo (JCL Team Ukyo) 26 pts.
2. Jay Vine (UAE Team Emirates – XRG) 26 pts.
3. Pascal Eenkhorn (Soudal Quick-Step) 21 pts.