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【RACE REPORT】Stage1 / 台北市庁舎 > 台北市庁舎 83.2km
アンドレア・ダマトが逃げを決めたものの、残り2km地点で集団に吸収される。山 本雅暉が集団スプリントで13位。
開催日:3月16日
コース:台北市庁舎 ~ 台北市庁舎( 83.2km)
参加チーム : 23チーム(プロチーム6、コンチネンタルチーム14、ナショナルチーム3
出走選手数 : 115人
JCL TEAM UKYOメンバー:小石祐馬、山本正喜、シモーネ・ラッカーニ、ニコロ・ガリッボ、アンドレア・ダマート
JCL TEAM UKYO監督:マヌエーレ・ボアロ
レース公式サイト : https://www.tourdetaiwan.org.tw/index_en.php
JCL TEAMUKYO公式サイト : https://jcl-team-ukyo.jp/
Live 配信 : https://x.gd/ZDA5P
ツール・ド・台湾は台北市内の周回コースでの短距離フラットステージで幕を開けた。初日は1周10.4kmの市街地コースを8周するレイアウトで、途中2周目、4周目、6周目の通過ラインにはそれぞれ中間スプリントポイントが設置され、通過順位に応じてスプリントポイントとタイムボーナス( 3秒、2秒、1秒)が付与された。
JCL TEAM UKYOは序盤から逃げに乗り、最終周回では好位置でのスプリント勝負に持ち込む計画でレースに
臨んだ。
曇り空で雨も降る中、メイン集団は慎重なレース展開。最初のスプリントポイントの前に4名の逃げが形成され、その中にはJCL TEAM UKYOの若手スプリンター、イタリア人のアンドレア・ダマートが入った。4人の逃げは協力してペースを保ち、メイン集団との差を最大41秒まで広げたが、最終スプリントを狙う多くのチームが集団のペースを上げ、差を詰め始めた。他のJCL TEAM UKYOの選手たちはメイン集団内でリスクを避け、終盤に向けて体力を温存した。逃げ集団は最終周回に入る時点で10秒のリードを保っていたが、ゴールまで残り2kmでスプリンターチームが率いるメイン集団に捕まった。
スプリント勝負となった混戦の中、ブレイク・クイック(ROOJAI)が勝利を収め、ポール・エネカン(Euskaltel)、イタマル・アインホルン(Israel)が続いた。山本大喜はチーム最高位の13位でゴールし、逃げで奮闘したアンドレア・ダマートの活躍が目立った。
アンドレア・ダマトのコメント
「今日は逃げに乗り、他の選手たちと共に先頭を維持するために最善を尽くしました。一生懸命協力しましたが、最終的にはゴールまで残り2kmで捕まってしまいました。残念ですが、次のステージでまたベストを尽くします。」
TOUR DE TAIWAN STAGE 1 RESULT:
1. Blake Quick (ROOJAI INSURANCE) – 1h41’11”
2. Paul Hennequin (EUSKALTEL-EUSKADI) – s.t
3. Itamar Einhorn (ISRAEL – PREMIER TECH) – s.t
13. Masaki Yamamoto (JCL Team Ukyo) – s. t.
TOUR DE TAIWAN STAGE 1 GC:
1. Blake Quick (ROOJAI INSURANCE) – 1h41’01”
2. Moritz Kretschy (ISRAEL-PREMIER TECH) +1”
3. Paul Hennequin (EUSKALTEL-EUSKADI) +4”
16. Masaki Yamamoto (JCL Team Ukyo) – +10”